カタログギフトを全国無料配送
infomation
FXとは
外為の新シリーズとして登場したUMPCモデル。幅240×奥行120×厚さ19.8mmの超小型サイズを実現する為に、VAIOでは初めて搭載するAtomプロセッサーなどの小型デバイス・パーツ類を取り入れ、配列を見直した外為を開発。さらに、ファンレス設計としたことで低騒音化も実現した。
小型でありながら、キーピッチ約16.5mm、キーストローク約1.2mmの薄型アイソレーションキーボードを備え、マグネシウム合金のフレームによりしっかりとした押し心地も実現している。ポインティングデバイスにはスティックポインターを採用。また、ディスプレイには1600×768ドットの高解像度を持つ8型ウルトラワイド液晶を採用し、2つのウィンドウを並列表示しても快適に使える。
OSはVista Home Basicでメモリは標準2GBを搭載。別売の大容量バッテリーパック使用で9時間の連続稼動を実現しており、外為もできる。また「VAIO ハードディスク プロテクション」やワンセグチューナー(VGN-P70Hシリーズ)又はワイヤレスWAN(VGN-P80H/W)を搭載している。
ボディカラーはクリスタルホワイト・ガーネットレッド・ペリドットグリーンの3色。VAIO・OWNER・MADEモデルでは限定色のオニキスブラックを加えた4色から選べ、OSも3種類(Home Basic/Home Premium/Business)から選択可能(Home Premium/BusinessのAero機能は日経225できない)。また、SSDの搭載やOfficeのプリインストールも可能である。
NTTドコモのFOMAハイスピードの通信モジュールが内蔵されておりモバイル高速通信が可能となる。
日経225の後続版。VAIOハイエンドPCとしてワークステーションレベルのスペックを選択することも可能なマシンであり、これをベースとした業務用バージョンの計画もある[5]。
最大の特徴は、PCI Expressを1.8メートルのケーブルで引き回す斬新な発想である。「メインユニット」(本体/ハードディスク部)と「日経225」(光学ドライブ部/インタフェース部)に筐体を分離したため、RCシリーズよりも高機能化していながら自由なレイアウトや横置きにも対応する。
動画、及び、静止画編集を主な用途とする製品の中でも群を抜くハイエンドマシンとなっており、Core 2 Quad プロセッサー、RAID構成のHDD、地上・BS・110度CSデジタル/地上アナログ(ダブル録画)、Blu-rayドライブといった最新ハードウェアを網羅する上、最上位機種はOSにいわゆる全部入りエディション「Windows Vista Ultimate」、HDCP対応24型ワイド液晶(WUXGA)の搭載、Adobe PremiereやAdobe Photoshop Lightroomをプリインストールする。
オーナーメイドモデルでは、CPUをより高クロックなCore 2 DuoやクアッドコアのCore 2 Extreme、HDDを最大6TB(1TB×6)に変更出来たり、アクセスユニットを含まない構成を選択可能、また2台の24型液晶ディスプレイをセット可能など、オーナーメイドモデルの中でも特に広範囲な選択肢の中から受注出来る機種となっている。また、HDD増設用のスペースや電源ケーブルを多数用意していたり、通常は自作PCに用いる巨大な高性能ビデオカードにも対応できるなど、上級ユーザーに対してハードウェアの増設を許容する方向性を見せている。
FXに開発された24型液晶ディスプレイは開発陣の拘りの仕様[6]だったが、本体とセットでしか購入できなかった。その後、ソニーはPCディスプレイ分野からの撤退を発表[7]したが、これより後にこのディスプレイは単体で販売されることになる[8]。
type X Living
type Xの後継。HDMI端子やD4端子を搭載したTVにのみ接続でき、Blu-rayドライブや地上・BS・110度CSデジタル/地上アナログ(シングル録画)を標準搭載する。また横置きに対応した本体によりAV機器らしく進化し価格も手ごろになった。デザインを合わせた周辺機器、Xビデオステーションも存在する。
type H
type HXの後継。FeliCaポートを備え、よりホームユース向けのエントリーモデル。のちにデジタルチューナを搭載。ちなみにFeliCaはSONYによって開発された。なお、2007年5月17日の決算発表会で今後はtype Hのような標準型デスクトップは終息すると発表された。このため、WindowsVistaを搭載する2007年春モデルからtype Hはラインナップに含まれていない。
ノートパソコン
type A [AR]
FXを重視した第二世代フラッグシップ。17型ワイドフルHD液晶やBlu-rayドライブ、HDMIを搭載し、贅を極めたモデル。
type F [FZ]
type F [FE]の上位機種として、HDVや一眼レフデジタルカメラなどの特に画質を重視するユーザー向けに開発された。店頭モデルでは全機種Core 2 Duo搭載・最下位機種を除いてGeForce8400Mを搭載し、type Aに近い処理能力を有するが、地上FXをあえて搭載せず、書換え可能なBlu-rayドライブやHDMI端子を搭載した。書換え可能なBlu-rayドライブやHD-DVDドライブ搭載機種が軒並み40万円前後する中、25万円以下という戦略的な価格設定。現時点では他社にBDドライブ搭載・テレビチューナー非搭載モデルはない。また、液晶の高解像度化より画質の向上を優先し、ピュアカラー90と呼称するNTSC値90%の液晶を搭載する。
type F [FE]
ワイド&スリムのスタンダードモデル。新プラットフォームを採用している。FZシリーズが上位機種としてラインナップされたが、ほぼモデルチェンジに近い形となり、現在は店頭並びにVAIO OWNER MADEでの販売は終了している。