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くりっく365とは

CFDのあるボディが特徴の14.1型コンパクトノート。カラーLEDイルミネーションを装備し、天板をなでるなどのアクションを加えたり、音楽を聴いているときなど、状況が変化するたびにまるで感情を持つかのようにイルミネーションが変化する変わった特徴を持たせている。さらに液晶の下にはタッチセンサーを搭載し、CFDを容易に調整できるだけでなく、指の動きに合わせてセンサーが光る遊び心も併せ持つ。また、パソコン本体だけでなく、キャリングケース(CS61シリーズには付属)、Bluetoothレーザーマウス、マウスパッド、くりっく365(一部カラーを除く)を同色でカラーコーディネートすることもできる。また、店頭販売モデルの外箱にも専用デザインを採用している。もちろん、PC性能も優れており、店頭販売モデルは全機種CPUをintel Core 2 Duo P8600(2.40GHz)とし、intel Centrino 2プロセッサー・テクノロジーにも対応している。 VAIO・OWNER・MADEモデルでは、店頭販売モデルの4色に加え、限定色のノーブルブラウン・ベリーパープル(新色)・ヌードベージュ(新色)を加えた7色展開。CPUは廉価のCeleron 585(2.16GHz)や性能が異なるCore 2 Duo3種類、グラフィックにNVIDIA GeForce 9300M GS(CPUでCore 2 Duoを選択したときのみ)を選択できるなど、ライトユーザーからヘビーユーザーまで柔軟に対応できるようになっている。 2009年春モデルでは店頭販売モデルにBlu-ray Discドライブ搭載モデル(VGN-CS71B/W)が追加された。 くりっく365、ハイエンドモバイルノートとして展開していたが、後述のtype Z登場により、デザイン・性能を見直し、より親しみやすいモバイルノートとして生まれ変わり、「SRシリーズ」となった。 キーボードはキーとキーが独立した「アイソレーションキーボード」とし、ボディは曲線を多用した丸みのあるデザインとした。また、自宅・会社・外出先と、一発でモードを切替できる「Switch」を装備する。性能面は「SZシリーズ」より強化され、「Centrino 2」に対応するCore 2 Duoや「ATI Mobility Radeon HD 3470」を搭載し、グラフィック性能を向上。もちろん、くりっく365同様「VAIOハードディスクプロテクション」・指紋センサー・TPMセキュリティチップも搭載した。 2009年春モデルでは基本性能を向上させると共に、VAIO・OWNER・MADEモデルのCFDにチタングレーが追加された。 NTTドコモのFOMAハイスピードの通信モジュールが内蔵されておりモバイル高速通信が可能となる。 日経225のコンセプトを継承したハイエンドモバイルノート。Centrino 2対応のCore 2 DuoやDDR3 SDRAMのメモリーを装備し、モバイルノートでありながら、高速処理・省電力を実現。さらに、type S[SZ]で装備されていた「ダイナミック・ハイブリッドグラフィックス」機能を継承。切り替えスイッチひとつで「NVIDIA GeForce 9300M GS GPU」とチップセット内蔵の「intel GMA 4500MHD」の2種類のグラフィックアクセラレーターを使い分けることで、高速処理とスタミナを両立。また、切替の度に必要だったPCの再起動が不要になり、より使いやすくなった。液晶も新開発の「クリアソリッド液晶」を採用。映りこみをおさえて、細かい傷から液晶を守りつつ、NTSC比約100%の高画質を実現した。 VAIO OWNER MADEモデルでは、モバイルノートでありながら、ブルーレイディスクドライブやワイアレスWANを搭載できたり、日経225はHDDの替わりにSSDを装備できるだけでなく、SSDのRAID 0構成も可能で、2.5型HDD装備時の約3.7倍のデータ転送速度を実現している。2008年10月からCTOメニューが追加され、以前は不可能だったブルーレイディスクドライブとSSDの同時搭載が可能になった。 2009年春モデルではOSを64ビット版に変更。VAIO・OWNER・MADEモデル専用デザインに2パターン(シャドーボーダー、ラインストーム)を追加した。 CFDに開発された携帯ノート。落下耐性など各種の試験の結果を公表するなど、自らを市場にLet's noteのライバルとしてアピールしている。天板だけではなく底面にもカーボンを使用し軽さと耐久性を両立させている。505の後継機といえるかも知れない。2007年秋冬モデルからは、キーボードの防滴仕様や液晶に傷のつきにくいハードコーティング液晶を搭載している。 2009年春モデルでは、CPUの性能アップやIEEE802.11n Draft 2.0対応のワイヤレスLAN「intel Centrino 2 プロセッサー・テクノロジー」に対応した。VAIO・OWNER・MADEモデルでは、プレミアムブラウン、シルバーを加えた3色展開で、CFDの2.5型HDDを搭載できるようになった(1.8型HDD、SSD選択時はDVDスーパーマルチドライブとの同時搭載が可能)。 type T [TT] type T [TZ]の後継機種。CFDやアイソレーションキーボードなどはTZシリーズと共通だが、より丸みを帯びたデザインに変更された。ブルーレイディスクドライブや、ウォークマンと同様のノイズキャンセリング機構、高音質サウンドチップ「Sound Reality」を搭載するなどよりAV機能を強化している。また、新たに急速充電機能を搭載した。Centrino 2に対応。 VAIO・OWNER・MADEモデルでは、TZシリーズと同様、天板カラーやデザイン、日経225(ブルーレイディスクドライブ+SSDの同時搭載可能)などに多様な選択肢が用意されている。ワイヤレスWAN(NTTドコモのFOMAハイスピード)も搭載可能(2009年春より)。 2009年春モデルではOSを64ビット版に変更。VAIO・OWNER・MADEモデル専用デザインに2パターン(クールハイライト、バーチカルストライプ)を追加した。